バロン(アメリカンショートヘア)の話 vol.2

こんにちは(*^-^*)

週末はゆっくりしておりました。

先週末に病院で検査予約をしてきまして、前回のように予約しに行ったものの、検査機が無かったというハプニングも回避できました。

前回も今回も1時間~2時間待ちでしたが、支払いは0でございます。

予約の段階で2日も潰れてしまうのですから、支払いが無かったからとて。

しばらくは体のメンテナンスだと思って病院通いも頑張ろうと思います。

 

前々回のバロンの「しつけ」の話の続きです。

バロン(アメリカンショートヘア)の話
「アメリカンショートヘア しつけ」で訪問された方へ。何回かに分けてアメショー(猫)の我が家流のしつけのことを書いてみました。

どうしてシンクや炊飯器の中に入らせないかという所で、時間切れになっておりました。

考えるまでもないことですが、

「トイレで砂かきした四肢が綺麗なわけないでしょ(;゚Д゚)」

と思うんですよ・・・

それも含めて猫愛だと仰るかもしれませんけれども。

体が健康で免疫力もあるときは多少なにか体内に入ったところで、なにもないでしょうけれども、

誰しも風邪をひいたり病気はするものです。

そして女性は月経中は免疫力が落ちるというのを忘れてはいけません。

飼い主が体調を崩したら、猫ちゃん(もちろんワンちゃんだって)の世話ができないわけですから、飼い主の健康は最も大切なことです。

多くのご家庭で使われている猫用トイレは、猫砂を使ったものだと思われます。

ほとんどの猫砂は1か月ほど使い、新しい砂に入れ替えるタイプではないでしょうか。

1か月も使う猫砂はそれそのものが綺麗なわけもなく、用を足したり砂をかけたりしている猫ちゃんもまた、それなりに汚れを付けて歩いているはずです。

我が家はバロンも定期的にお風呂に入れていますが、猫砂を木質ペレットにしております。

木質ペレットだと、水分を含んだものはポロポロと崩れ、木くずとなってトイレ下部に落ちてくれます。

猫用トイレも木質ペレットに特化したものを開発してほしいものです・・・

すぐいっぱいになっちゃうんですよね。

細かい木くずが散らばりやすいのが難点ですが、近くにハンドクリーナーを置いて対処しています。

木質ペレットと猫用トイレは最後にリンクを貼っておきます。

猫用トイレは、バロンのストレスにならないよう、そして出来る限り清潔に、掃除もしやすいようにとプラ容器などで自作もしましたが、最終的に今のトイレに落ち着きました。

掃除のしやすさなら自作したものが一番でしたが、バロンが成長して大きくなったため、適したサイズのプラ容器が見当たらず。

良さげな物を見付けたらストックしておこうと思っています。

猫の しつけの話に戻りますが、入られて困るところに入らせない、いたずらされて困る物は引き出しの中、という基本的なことを済ませてしまえば教えることは無いように思います。

トイレのトレーニングは最初に済ませてから、室内で自由に歩かせるのは大事です。

トイレトレーニングも猫砂の相性やトイレの形状の好みがわかるまでが大変なだけで、いきなり高価なものにせずスタンダードな物から取り入れていくほうが無難です。

そういえば。

トイレのことで思い出したことがありまして。

yogiboという巨大なビーズクッションをリビングに置いていたのですが、どうも中のビーズを猫砂と思ってしまうらしく、3回もオシッコされました (*ノωノ)

去年の夏ぐらいまでで撤去したので、3ヶ月ほどの間に3回も(笑)

バロンに悪気は全くないので、これは人間側で対処しなければいけない案件でございました。

あのクッションも2か月しないうちにヘタリだしてしまって、体もなんだかおかしくなったりで、バロンによる引導だと思うことにして。

ビーズクッションはもう買えないなーなんて。

トイレトレーニングの邪魔になるような物も片付けることをオススメします。

悲劇が起きますので!

あとは猫ちゃんの困りごとといえば、爪研ぎのことでしょうか。

最初に与えた爪研ぎは自作したものでした。

Amazonと楽天のヘビーユーザーですので、ダンボールはいくらでもあります。

材料あるなら作っちゃう人です。

 

二日かけて。

5時間半かかりました。

二度とやらない!と思う。

被害にあったyogiboが映り込んでる写真もありました(*ノωノ)

爪研ぎを作っている最中、バロンが興味津々で近くをウロチョロしていたのもあって、完成品を気に入ってくれて他で爪研ぎされることもありません。

アリアにボロボロにされて、今は階段に置いてありますけれど・・・

作った甲斐がありました。

爪の管理は主人が担当してくれてまして、長くなり過ぎないように切ってくれます。

黒帯の柔道家 vs 猫。

いつもバロンの負け。

爪研ぎを与えて、爪の管理をしているおかげか、壁紙はどこも傷になっていません。

もちろん、ダメなことを理解してくれたバロンが賢いのは百も承知。

人間の生活と猫の生活を上手に線引きし、飼育環境を整えていった結果、問題行為が一切ない共生が叶っています。

どんなふうに猫ちゃんと関わっていくかも人それぞれですから、これは我が家流ということで。

検索して訪問された方は、困って検索されたと思いますから、我が家流のなにかが参考になればと投稿してみました。

最後に、使用している猫用品のリンクをペタリ。

ユニ・チャーム デオトイレ 子猫から体重5kgの成猫用[猫用システムトイレ]
コーナンeショップ 楽天市場店
¥ 1,150(2020/08/31 17:22時点)

猫の顔の形に作られています。

最初は耳の部分が邪魔な気がしていましたが、耳に前足を置いて用をたしていて、ちょうどいいスペースなんだなーと感心しております。

↓ の商品は かのん(犬)のお風呂用に買ってあったので試してみましたが、使ってくれそうにありませんでした。

よく見てみたら、この商品は中にスノコトレーがあるみたいです。

どんどん改良されていきますね(*^-^*)

猫砂として使っている木質ペレットは、ずいぶん普及が進んだようで、レビューの数が凄いことになってました。

元はストーブの燃料ですが、猫砂の代用品として人気なので、メーカーさんは木質ペレットに最適なトイレを開発してくれないでしょうか・・・

下の受け皿に高さがあるやつ・・・・それだけでよいのですが・・・

33ℓ (20kg)で約10ヶ月分くらいでした。

買ってはみたものの使ってくれないと困りますので、少なめ商品で試されたほうがいいと思います。

ちなみに我が家はいきなり20kgでいきましt

10ヶ月でこの価格ですから、コスパは最高に良い商品です。

使用中の猫砂に少しずつ混ぜて様子を見ます。

あら不思議!気付いたら全部が木質ペレットに!大作戦です。

猫砂によってはゴミの日に出せない物もありますが、木であれば安心です。

バロンを迎えたとき、ショップの店長さんが勧めてくれた猫砂は、美化センターに直接持ち込まないといけない鉱物タイプのものでした。

そういうのを簡単に勧めちゃダメだと思うのですけどね。

えらい大変な目に遭いましたとも。

最近は紙製のものも見かけますが、なにぶんまだ半年分くらいペレットが残っていますし、やたらと変えるのもよくないと思いますので暫くはこの商品でいくと思います。

そんなこんなで今日はここまで。

最後までお付き合いしてくださいまして、ありがとうございました♪

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